規約・同意情報管理サービス

termhubとは

termhub(タームハブ)は、
利用規約の作成、自社サービスへの掲出、規約のバージョン管理、ユーザーの同意記録管理まで
ワンストップで行えるサービスです。

ウェブサービスが増加し続ける中で、利用規約やプライバシーポリシーを掲出し、ユーザーと規約を通して最初のコミュニケーションを取る機会も増えています。

一方で利用規約は複数の画面やサービスにまたがるため、正しく運用しようとするほど、法務を中心とした管理部門の規約運用ルールやユーザー同意記録の管理は複雑になります。

様々な画面やサービスに散らばった利用規約を1つに集約し、ユーザー毎にどの規約に同意したかを一元管理できるのがtermhubです。

termhub導入の3つのメリット

  1. 規約の表示・更新漏れなし&
    適切な規約の同意取得が可能

    規約が掲載される画面数と規約数が増える程、規約の管理工数が増え、画面に反映されてない等、不備の可能性が高くなるが、termhubでは画面と表示規約が1つの画面で管理でき、常に適切な規約の表示・同意の取得が可能です。

  2. 管理部門で規約の改訂から
    画面への反映まで可能

    管理部門が規約の改訂→現場部門が画面への実装→規約が画面へ反映されてるかチェックというプロセスが省略化され、管理部門側で規約の改訂から画面への自動反映まで一気通貫で実現する事で、規約変更時の時間を大幅に短縮。

  3. インシデント時でも
    同意記録が明確に

    termhubでは一般的な同意記録よりも詳細な形で同意取得をしており、ユーザーがどのサービス、どのバージョンの規約、どの画面で同意したか記録し、インシデント時に明確なユーザー同意記録を提示可能です。

termhubでできる事

規約の作成&表示画面の一元管理

規約の作成と修正起案、各規約が紐づく画面・バージョン管理が容易に行えるようになり、1つの画面で規約の集約が可能です。

規約承認のワークフロー機能
及び承認後の自動掲出

termhub内で規約更新のワークフローを実施する事が可能です。また最終承認後、自動的に利用規約は画面に反映されます。

ユーザーの同意記録の管理

ユーザーがいつ、どの画面で、どのような規約の組合せの提示を受け、どのバージョン(変更履歴)の規約文書を確認して同意したのか、ユーザー毎に同意記録を管理できます。

termhubの仕組み

「規約管理CMS」と「同意管理データベース」の2つを提供し、
それぞれを貴社の画面とAPIで連携し本サービスにて管理を行います。

サービス運営者

企業法務・弁護士向けサービスの領域で、リーガルテックの最前線を走るSaaS企業である弁護士ドットコムと、高い付加価値をもったBtoCのWebサービスをいくつも開発し、継続的に運営し続けた実績を持つ、世界クラスのIT企業であるリクルートが、共同で正しい利用規約の運用を行えるサービスを開発いたしました。

個人情報は、プライバシーポリシーに基づき厳重に管理いたします。