昨今、電子契約が普及しており導入を検討される企業も増えています。
一方で、新しく法務・総務担当となられた方々の中には、膨大な紙の契約書や複雑な押印フローを前に、「どこから手をつければいいのか」「法的に何が正解なのか」と不安を感じている方も少なくありません。
最近では、管理体制の不備による契約トラブルや、電子帳簿保存法への対応漏れが企業のガバナンス欠如として指摘されるケースも増えており、「従来の慣習だから」という理由での紙運用は、今や経営上のリスクを孕むフェーズに入りました。
本セミナーでは、企業法務・契約実務に精通した弁護士をお招きし、電子署名法や電帳法をはじめとする基礎的な法知識を徹底解説。法務・総務担当者がまず押さえるべきポイントを紐解きます。
あわせて、電子契約導入時のポイントや多くの企業で導入されている電子契約サービス「クラウドサイン」で解決できる業務効率化についてご紹介します。
◼このセミナーでわかること
・電子署名法や電子帳簿保存法など、電子契約に係る法知識
・電子契約の法的有効性について
・電子化できる/できない契約書について
・電子契約導入をスムーズに進めるポイント
◼︎こんな方におすすめ
・電子契約について情報収集中の方
・新たに法務・総務担当になった方
・現在の業務効率化のヒントをお探しの方
・クラウドサインについて知りたい方
◼︎セミナーの内容
・第一部:基調講演
牛島総合法律事務所
弁護士・公認不正検査士
川村宜志先生
・第二部:電子契約「クラウドサイン」で実現する業務効率化
弁護士ドットコム株式会社
マーケティング部
笠原 彩乃
◼︎セミナー概要
日時:
・3月27日(金) 11:00-12:30
・3月30日(月) 11:00-12:30
・3月31日(火) 11:00-12:30
参加費用:無料
定員:各日程200名
実施方法:オンラインにて開催いたします
※本ページからお申込み後、ウェビナーURLをお送りいたします。
