電子契約の導入は広がりを見せている一方で、受信者としてのみ利用している等、活用が限定的にとどまっている企業も少なくありません。
特に建設業においては、紙やPDF、メールなどが混在したままの運用が続き、契約書や注文書の管理が煩雑化しているケースも多く見受けられます。
こうした運用は、業務効率の低下だけでなく、書類の紛失・改ざんリスクや、法令対応の抜け漏れといった、見えにくい課題をはらんでいます。

本講座では、電子契約を受信中心として利用する“もったいない運用”から脱却し、業務全体を効率化するための電子契約活用方法を、建設業における実際の事例もふまえ、わかりやすく解説します。
「うちは件数が多くないから必要ない」「自治体とのやり取りだけ対応できれば十分」というみなさまにご覧いただきたい内容となっております。

◼このセミナーでわかること
・電子契約を「受け取るだけ」で終わらせない、活用方法
・請負契約書の締結だけではない、電子契約の活用範囲
・紙・PDF・メールが混ざった状態をスッキリさせるコツ
・建設業の契約業務効率化事例


■こんな方におすすめ
・電子契約は使っているが、自治体とのやり取りだけで終わっている方
・「件数が少ないから、電子契約の自社導入はまだ必要ない」と感じている方
・紙やPDFの管理に少し不便さを感じている方
・煩雑な契約業務や注文書・請書のやり取りをもっと楽にしたい方


◼︎セミナー概要
日時:
・4月22日(水) 11:00-11:45
・4月23日(木) 11:00-11:45
・4月24日(金) 11:00-11:45
参加費用:無料
定員:各日程200名
実施方法:オンラインにて開催いたします
※本ページからお申込み後、ウェビナーURLをお送りいたします。