2027年に迫る労働基準法の約40年ぶりの大改正。
現在検討されている連続勤務の上限規制・勤務間インターバルの義務化・副業時の割増賃金ルール変更など、人事・総務部門が対応すべき実務変更は多岐にわたります。
本セミナーでは、人事労務関連法制に精通した三浦法律事務所 菅原先生をお招きし、人事・総務担当者が今のうちに押さえておくべき改正のポイントと、現時点での改正の見立てをご説明いただきます。
また、「法改正への対応」と聞くと、法務・弁護士領域の話と捉えがちですが、実際に対応が求められるのは、人事の手続きとして雇用契約書の改定、就業規則の改定、労働時間管理の見直しといった、書類の作成・人事手続きに関わる実務です。
第二部では、こういった法改正への対応業務をデジタル化することで、業務量増加をどう抑えていくかを現場目線で解説します。
改正内容の把握から手続きのデジタル化まで、"今やるべきこと"を整理してお持ち帰りいただけます。
◼このセミナーでわかること
- 2027年労基法大改正の見通しと実務への影響
- 法改正のポイントと対策を検討すべきこと
- 改正前に見直すべき雇用契約書・就業規則・労働時間管理のポイント
- 改正対応業務の負荷を下げるポイント
◼︎こんな方におすすめ
- 2027年労基法改正について、なんとなく知っているが、
自社への影響がまだ整理できていない人事・総務ご担当者さま - 法改正ごとの手続き対応の増加に不安を感じている方
- バックオフィス業務の効率化を検討しはじめている方
◼︎セミナーの内容
- 第一部:基調講演
三浦法律事務所
弁護士 菅原 裕人先生
- 第二部:人事労務業務を効率化するDXツールのご紹介
電子契約サービス クラウドサイン
弁護士ドットコム株式会社
マーケティング部
笠原 彩乃
社内規程DXサービス KiteRa Biz
株式会社KiteRa
Bizマーケティンググループ
今井 千晴
勤怠管理システム 弥生勤怠 Next
弥生株式会社
NEXT Business Unit クラウド成長推進部 人事労務GTMチーム
寺前 優穂
◼︎セミナー概要
日時:
- 8月26日(水) 11:00-13:00
- 8月27日(木) 11:00-13:00
- 8月28日(金) 11:00-13:00
参加費用:無料
定員:各日程300名
実施方法:オンラインにて開催いたします
※本ページからお申込み後、ウェビナーURLをお送りいたします。
