近年、産業廃棄物処理業界では、契約書の記載漏れや情報伝達の不備、許可証確認の不足など、日常業務の延長線上にあるミスを原因とする行政処分事例が発生しています。
「悪意はなかった」「これまで問題はなかった」
そうしたケースであっても、委託基準違反や保存義務違反と判断され、
事業停止や許可取消といった重大な処分に発展する可能性があります。
本セミナーでは、牛島総合法律事務所 弁護士 猿倉先生をお招きし、
実際に起きている違反事例をもとに、どのような実務上の落とし穴があるのか、
そして違反を防ぐために何を確認すべきなのかを具体的に解説いただきます。あわせて、契約実務の抜け漏れ防止や保存管理の効率化を実現するITサービスの活用方法についてもご紹介。「許可と信用を守るための実務体制」をどのように整えるべきかを、実例ベースで学べるセミナーです。
◼このセミナーでわかること
・実際にあった違反事例と実務上の落とし穴
・行政処分リスクを回避するためのポイント
・ITを活用して運用を構築するヒント
◼︎こんな方におすすめ
・産業廃棄物処理業の方
・委託契約書の作成・確認を担当している方
・許可更新や行政対応を担当している方
・「今の契約書で、本当に大丈夫か?」と不安を感じている方
・過去の雛形をそのまま使い続けている方
・紙中心の契約管理に限界を感じている方
◼︎セミナーの内容
・第一部:基調講演
牛島総合法律事務所
弁護士 猿倉健司先生
・第二部:産廃業の企業課題を解決する!DXツールのご紹介
株式会社JEMS 環境将軍R
株式会社ラクス 楽楽明細
弁護士ドットコム株式会社 クラウドサイン
◼︎セミナー概要
日時:
・3月10日(火) 14:00-15:30(所要時間:90分)
・3月11日(水) 14:00-15:30(所要時間:90分)
・3月12日(木)14:00-15:30(所要時間:90分)
参加費用:無料
定員:各日程300名
実施方法:オンラインにて開催いたします
※本ページからお申込み後、ウェビナーURLをお送りいたします。
